フィリピン、パンパンガ州、クラーク情報

 

こんにちは!セイキ建設の西川です。

今回からどんどんフィリピンについての最新情報をお伝えして行きたいと思います!(パンパンガ州クラーク地域)

 

フィリピンといっても広いです。フィリピンには約7100の島があります。

今はあまり目の付けられていないフィリピンのパンパンガ州にあるクラーク特区地域を主としてたくさんの情報をお伝えして行きます。

なぜフィリピンなの?なぜクラークなの?と思う方も多いと思います。

セイキ建設の社長、鈴木太山の母はフィリピン国籍で、ダウ(クラークから15分の場所)に住んでいました。それを活かし、鮮度ある情報の発信、クラークの魅力、強み、これからどんどん発展していくことを皆さんに伝えて行き、日本とフィリピンの架け橋になっていきたいのです。

 

まず初めに、パンパンガ州の位置を確認して下さい。

 

赤い丸の場所がパンパンガ州です。

フィリピンは大きく分けて三つと考えてもらっていいと思います。

上 ルソン島

真ん中 セブ島

下 ミンダナオ島

クラークは北にあるルソン島にあります。

ルソン島といえばフィリピンの首都があるマニラだと思う方が多いと思いますが、今、クラークはマニラの次に大きな都市になろうとしています。

 

ここでクラークの良い所を何点か…

・熱帯性モンスーン気候に属しており、年間を通じて平均気温が26~27℃、平均温度77%と、寒暖の差の小さいので過ごしやすい地域。

・交通の便がいい(クラーク国際空港がある)

・治安が良い

・親日家が多い

心配事といえばパンパンガ州がピナツボ火山噴火のあったサンバレス州に隣接している事ぐらいなのでは無いでしょうか?ピナツボ火山噴火が起こったのは1991年でその火山の影響でピナツボ火山の頂上には大きな湖ができました。今ではそこは観光地となっており、絶景が見れる観光スポットになっているんです!

ネットで拝見しましたが、自然に恵まれてて、とても綺麗な場所でした!

 

Googleから引用

素敵ですよね!

 

そしてこの間、なんと!フィリピンのパンパンガ州のサフェルナンド市の市長Edwin David Santiagoさんがセイキ建設にやってきました!

その時撮った写真などはまた次の記事に載せさせて頂きます。

その時お聞きしたお話などもご紹介しますね!

 

今日はこのあたりで失礼します!

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