新聞記事のご紹介 「住宅、東南ア中間層に的」

こんにちは、セイキ建設の浅羽です。

少し前の記事になりますが、日経新聞2/20に東南アジアにおける住宅供給に関する記事があったので紹介します。

 

概要は、東南アジアで日系や地場の住宅メーカーが中間所得層にも手が届く、1戸数百万円程度の住宅供給に力を入れ始めた、というものです。

フィリピンにおいては、三菱商事が長屋タイプの集合住宅約3000戸を販売し、第1期1000戸ほぼ完売ということです。

 

記事にもありましたが、背景には、中間所得層の所得向上があります。

ちょうどフィリピンのGDPは、これから車や住宅など、日本円にして数百万円程度のものが普及していくタイミングにあります。

これから、自動車・マイホームは加速して普及していくものと思います。

 

セイキ建設でも、近い将来、フィリピンでの建設に携わりたいと考えています。

フィリピンの経済力の向上にこれからの目が離せません!

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