面木(めんぎ)を打ちました!

こんにちはセイキ建設の西川です。

 

 

おととい面木に釘を打つのを手伝わせて頂いたのでそちらを紹介します!

 

 

 

面木とはコンクリート打設の際、出隅部分の角を取るために入れる部材です。

 

コンクリートを作たときに角が尖ってしまうと、外圧が加わった場合、欠損してしまう恐れがあります。

 

それを防ぐための資材です。つまり、尖らないように、形を整えてくれるということです!

 

そういえば西川家の庭のコンクリートも角がなく、尖ったりはしてません。

 

皆さんも身近な場所を注意深く見てみて下さいね!きっと気づくと思います!

 

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