(不動産最新情報)静岡市再び転出超過

本日付の静岡新聞一面は、「静岡市再び転出超過」という見出しのものでした。

2017年は47年ぶりに転入超過になったものの、2018年は再び転出超過(社会減)になったというものです。

社会減が397人。死者数から出生数を引いた自然減が3892人。合計3892人で過去最高とのことです。

不動産業を行っている主体からすれば、人口の流動がそのまま不動産業のニーズを生み出すことになるので、人口減はなかなかに痛いものがあります。もっとも、これ自体はどの業界でも共通のことと思います。

弊社はフィリピン事業を推進しているところ、同国の人口は今後30年以上増加が見込まれており、日本とは真逆の様相です。

人口減については、各対応策が練られているところでありますが、何らか好転する契機があればと思います。

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