窯業系サイディングとは?特長やメリットを解説します!|外壁リフォーム工事

こんにちは!セイキ建設のリフォーム担当です。

今日は、外壁材で人気のある「窯業系サイディング」について解説します!

https://www.nichiha.co.jpより

窯業系サイディングとは?

セメント約80%、繊維質約20%を原料とした素材で、窯(かま)で高温加工したものです。

窯(かま)を使うので、窯業(ようぎょう)系サイディングと呼ばれます。

一番人気の外壁材

外壁材には、窯業系サイディングの他に、モルタル、金属系サイディング、ALCなどがあります。

日本では、この窯業系サイディングが圧倒的に使用されており、全体の約78%で使われているというデータがあります。

窯業系サイディング人気の秘密

デザインが豊富

窯業系サイディングはデザインが豊富!お好みのデザインを豊富な種類から選ぶことができます。

業界最大手のニチハ株式会社のウェブサイトを見ると、このように豊富なラインナップとなっています。

ニチハ株式会社様ウェブサイトより

価格帯が広い

デザインが豊富であることもあり、お手頃なものから高級なものまで価格帯が幅広いです。

そのため、ご予算に合った外壁をお選びいただくことができます。

耐震性◯

窯業系サイディングは、モルタル外壁に比べて、重さが半分以下。

建物への負担が小さく、耐震性に優れているという特長があります。

防火性◯

窯業系サイディングは防火性能が高い素材です。

工期が短い

サイディングは、工場で生産したものを壁に張っていく施工です。

そのため、モルタル外壁と比べて、工期が短いという特長があります。

窯業系サイディングのデメリット

一方、窯業系サイディングには次のようなデメリットもあります。

防水性がない(吸水性)

窯業系サイディング自体はセメントでできているため、水を吸ってしまう性質があります。

そのため、塗装をすることで防水性をもたせています。

塗装は約7~10年で寿命が来ますので、その程度の間隔で再塗装をするメンテナンスが必要になります。

シーリングの修繕

窯業系サイディングボードとボードの間はシーリングという合成樹脂や合成ゴム製のペーストが充填されています。

このシーリングの寿命も同じく7~10年程度とされており、この修繕も必要になります。

このように、窯業系サイディングは、定期的なメンテナンスが必要で、それを手間と感じる人も少なくありません。

まとめ

セイキ建設では、窯業系サイディングのメンテナンスとしての塗装をお受けしています。

外壁のこと、窯業系サイディングのご相談はセイキ建設にお任せ下さい!

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