窯業系サイディングの外壁塗装・リフォームはお任せ下さい

こんにちは!セイキ建設のリフォーム担当です。

本日は、窯業系サイディングの塗装について詳しく解説していきます。

窯業系サイディングとは?

セメント約80%、繊維質約20%を原料とした素材で、窯(かま)で高温加工したサイディングボードを使用した外壁です。

窯(かま)を使うので、窯業(ようぎょう)系サイディングと呼ばれます。

日本では、この窯業系サイディングが圧倒的に使用されており、全体の約78%で使われているというデータがあります。

ニチハ株式会社ウェブサイトより

塗装の必要性

塗装には、大切な家屋の劣化を防ぐという機能があります。単に、建物の美観を保つだけのものではありません。

塗装による塗膜が古くなって、雨水が侵入してしまうと、柱や土台を劣化させてしまうこととなります。

塗装の目安

10~15年に1回が目安

塗装の種類によりますが、10年~15年で塗装の塗替えを検討して下さい。

メンテナンスは要らないと誤解している人が多くいらっしゃいますが、塗膜は雨水により日に日に劣化していきます。

特に、窯業系サイディングは他の外壁材に比べて、メンテナンスをこまめにする必要があります。

塗り替えのサイン

チョーキング

外壁を手でこすると白っぽい粉がつくことがあります。これは、チョーキングと呼ばれる現象で、塗膜の劣化が始まっているサインです。

目地部分のシーリングのひび割れ、剥がれ

サイディングボード同士の間には、シーリングというゴム材が充填されています。

年月が経つと劣化して、ヒビ割れが生じてきます。

割れた隙間から雨水等が入ってしまうと、外壁の劣化を早めることとなるので、補修が必要になります。

塗膜の剥がれ、浮き

劣化が進んだ塗膜だと、徐々に目でわかるほどに剥がれが浮きがでてきます。

こうなると塗膜の効果はありませんので、速やかな補修が必要になります。

サイディングの反りにも注意!

サイディングボードが反っている場合があります。この場合には、釘でボードを打ち込むなどの処置が必要になります。塗装前に確認しておきましょう。

塗料の種類

塗料には大きく次の5つのものがあります。

現時点(2019年10月)では、価格がそれほど高額ではなく、機能面も充実したシリコン塗材が多く用いられています。

フッ素塗材、無機系塗材は塗り替えまでの期間が長いため、メンテナンス回数を減らせるよう、それらの塗材を用いる方も年々増えています。

グレード特徴塗り替え目安
アクリル樹脂塗材アクリル樹脂を主成分とする塗料
コスト安い、塗替えサイクルが短い
5~7年
ウレタン塗材ウレタン樹脂が主成分の塗料
コスト安い、密着性・弾力性に優れている
8~10年
シリコン塗材アクリルシリコン樹脂を主成分とする塗料
コストと機能のバランスがよい
10~13年
フッ素塗材フッ素樹脂を主成分とする塗料
耐久性・耐候性に優れている
15~20年
無機系塗料鉱物などの無機物を配合している塗料
耐久性・耐候性に優れている、燃えにくい
18~22年

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