屋根材の種類と特徴を徹底解説!

こんにちは!セイキ建設のリフォーム担当です。

今日は、屋根材の種類と特徴を徹底解説致します!これで、屋根の選び方、リフォームの方針が決まること間違いなし!

屋根材の種類

屋根材の中で、一般的な住宅で使用されているものをご紹介します。

屋根材には大きく分けて、粘土系 、セメント系、スレート系、 金属系(トタン、ガルバリウム) の4種類に分かれます。

粘土瓦(日本瓦)

伝統的な屋根といえば、粘土瓦!

粘土を作りたい瓦の形に成形して、乾燥させた後、1000度~1200度の高温で焼き上げて製造します。

三州瓦の愛知県陶器瓦工業組合公式サイトhttp://www.kawara.gr.jp/index.cgiより

特徴は、耐久性・耐候性。

加えて、塗装が不要で、メンテナンスがラクな点があります。

欠点は、重みがあり耐震性に欠けること、施工費用が高いことです。

プレスセメント瓦

プレスセメント瓦は、セメントと砂を混ぜ合わせて作られたもの。粘土瓦(日本瓦)と形状は似ていることが多いですが、素材が全く違います。

粘土瓦と違って、形状や色にバリエーションがあるのが特長です。

もっとも、粘土瓦と違って定期的なメンテナンスを要すること、耐久性が弱いことを理由に、最近はあまり使われていません。

スレート

スレートとは、セメントに繊維素材を混ぜて板状に加工した屋根材です。商品名の「カラーベスト」や「コロニアル」で呼ばれることが多いです。

色・デザインのバリエーションが多いため外壁にあわせやすいこと、軽量で耐震性が高いこと、施工費用が安いことから、多くの家で使われている素材です。

注意点は、定期的な塗装メンテナンスが必要なことです。粘土瓦のイメージで屋根はメンテナンスが不要と思われている方がいますが、そんなことはありません。

スレート自体の防水性は低いので、塗装(塗膜)で保護し続ける必要があります。

ケイミュー株式会社https://www.kmew.co.jp/index.html

金属屋根(トタン)

トタンは、鉄板の表面にうすい亜鉛の膜をはったものです。

古い建物や住宅に多く見られます。トタン屋根は、素材が安く、施工が短いという特長があります。

短所は、見た目が安っぽい、防音性に欠ける、サビが出やすい点があります。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板は、 アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%から成る、アルミ亜鉛合金めっき鋼板です。

軽量であるため建物への負担が少ないこと、デザイン(色)が豊富で外壁に合わせやすいことから、近年利用する方が非常に増えています。

メンテナンスフリーと言われることもありますが、実際には定期的な塗装メンテナンスが必要です。

http://roofstyle.nisc-s.co.jp/article/20170501a.html

屋根のご相談はセイキ建設まで!

セイキ建設では、屋根のメンテナンス、粘土瓦からスレート・ガルバリウム鋼板への葺き替え工事を施工しています。

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