不動産購入にかかる諸費用

不動産を購入する方が負担する費用について解説します。
不動産の代金以外にもいくつかの費用が発生します。

売買契約時

不動産業者への仲介手数料

買主は不動産を購入する際、不動産業者と仲介契約を結ぶことになります。
売買契約が成立したときに、買主はその報酬を支払うことになります。

印紙代

売主との不動産契約に収入印紙を貼ることになります。
印紙費用は、売主と買主で折半するが一般的です。

固定資産税の清算

固定資産税は、その年の1月1日の土地所有者に課税されます。
年の途中に売却した場合であっても、その年の固定資産税は1月1日の所有者が全額負担します。
そのため、売主・買主間で日割り計算して清算するのが一般的です。

登記費用

所有権移転登記をするための費用として、司法書士手数料と登録免許税がかかります。

不動産取得後の費用

不動産取得税

不動産を取得した人にかかる税金です。
取得後6ヶ月〜1年半に各都道府県から届く「納税通知書」を使用して納付します。

固定資産税・都市計画税

固定資産税は、毎年1月1日に不動産を所有している人が、その固定資産の所在する市町村に納める税金です。

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